【青野春秋】100万円の女たち~あらすじ・ネタバレ・試し読み・無料

100万円の女たち~あらすじ・ネタバレ・試し読み・無料情報です。

100万円の女たちのあらすじ・ネタバレ!売れない小説家の奇妙な生活!?

 

堤真一が主演で実写化もされた「俺はまだ本気出してないだけ」という

漫画の作者「青野 春秋」の描いた作品で、気になって読んでみました!

 

こんなシェアハウス実際にあるんでしょうか?笑

 

【100万円の女たち】

 

 

一軒家で繰り広げられる売れない小説家の男1人と

5人の女たちの奇妙な物語。

 

それぞれに散りばめられた秘密を追ううちに

いつしか女たちの虜に・・・謎が恋を呼ぶ

異色のミステリー×ラブコメディーです!!

 

100万円の女たちのあらすじ・ネタバレ

 

売れない小説家で一軒家の主である、道間 慎(31)。

ワープロやパソコンは使わず、携帯も持っていない

今どき珍しい、アナログ人間である。

 

連絡手段は家の電話だけなのだが、受信するのは

毎朝決まった時間に届く「死ね」という誹謗中傷のFAXだけ。

 

それを、律儀に処理するのは居候の鈴村 みどり(17)。

「今日も届きましたよ。慎さんってよっぽど嫌われてるんですね」

彼女がリビングにきて、この家の1日が始まる。

 

「おはようございます」2番目に起きてくるのは

小林 佑希(24)、無口で朝食を摂ると、夕方まで2階にある

自室にこもってしまう。朝起きてくるのはこの2人だけである。

 

この家には【女たちには質問をしない】というルールがあり

慎は女たちが何をしているか知らないのだ。

 

昼になると、塚本ひとみ(26)が起きてくる。

慎は、小説を書く手を止め、食事の支度をする。

 

ひとみはコーヒーが飲めず、専らの紅茶派。

毎日の日課として紅茶を呑んでいると

開 菜々果(20)が起きてくる。

 

いつも眠たげで、5人の中で一番つかみどころのない女である。

食事が終わると、二度寝と称して床に戻っていく。

 

ひとみが食後にリビングでヨガを始めてると

白川 美波(30)が起きてくる。もうすでに夕方である。

 

「美波ちゃん、服は着ようよ。僕は一応男なんだから」

美波はいつも家では、すっぽんぽんで生活しているのだ。

高飛車な態度で、慎のことを「小説」と呼ぶ始末。笑

 

この家では、19時頃に夕食を摂る。6人全員で。

これがこの家の2つ目のルールなのだ。

 

夕食が終わると、女たちは各々部屋に戻り

慎は後片付けを済ませ、机に向かい小説の続きを書くのである。

これが6人のシェアハウスの1日なのだ。

 

身の回りの世話を全てしている慎。

一見やりすぎのように思われるが、女たちがこの家に

住む条件、それは「毎月100万」を慎に払うというもの。

 

この凄まじい条件をクリアしながらもこの家に住む理由とは!?

 

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